当院の特徴

アルト新橋胃腸肛門クリニックは、肛門科・胃腸科領域において、全国屈指の診療実績を誇る辻仲病院グループの東京都港区分院です。平成12年に開設され、長期間にわたり多数の患者さまの診療にあたっております。

辻仲病院グループは、特に大腸・肛門科の専門診療、痔の手術および胃・大腸内視鏡検査を専門としており、肛門科の入院手術件数は年間約3,500件(日帰り手術を含むと約7,000件)、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は全体で年間30,000件を誇り、これらはいずれも全国でも1、2位を争う件数になります。

この辻仲病院で培われた、肛門科・胃腸科領域における高水準の医療を、東京都港区を中心とした都内のみなさまに提供すべく、アルト新橋胃腸肛門クリニックは設立されました。JR山手線新橋駅から徒歩1分という、アクセスに優れた環境で、豊富な診療経験をもつ専門医が診療にあたります。

また、ただ治療を行うだけでなく、肛門科、胃腸科のお悩みを持つみなさまに「どれだけ満足していただけたか」を治療成功の指標とすべく、日々研鑽を積んでおります。診察はプライバシーに配慮した完全な個室で行われ、保険診療を取り扱っております。どうぞお気軽にご相談ください。
 

7つの特徴

経験豊富な専門医による肛門科・大腸疾患の診療

大腸肛門科の手術で全国屈指の実績を誇る辻仲病院にて、肛門科診療や大腸疾患診療の専門修練を積んだ医師が診療を担当。

痛みが少なく短時間で帰れる痔の日帰り手術、最先端の機種を使用した無痛大腸内視鏡挿入法(ストレート法)による、きわめて楽で安全な大腸内視鏡検査(大腸カメラ)、きわめて楽な経鼻胃内視鏡検査(鼻から行う胃カメラ)による胃炎、潰瘍、がん、ピロリ菌などの診断治療などを行っています。

きわめて楽、かつ高精度の大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

麻酔時や手術中の痛みに対して最大限の配慮と工夫を進めた結果、ほとんど無痛で痔の日帰り手術が可能となりました。来院から帰宅まで、2~3時間の滞在で完了します。


ほぼ無痛、短時間で帰れる痔の日帰り手術

年間1,000件以上の大腸内視鏡検査数を誇る専門家が、最高水準の「痛くない」大腸内視鏡検査を行います。検査は来院からご帰宅まで、1時間半~2時間の滞在で完了します(来院してから下剤を飲む場合は、その分長くなります)。

また、大腸内視鏡検査と同じ日に胃カメラを受けることもできます。

東京都港区、JR新橋駅から徒歩1分

当院は、東京都港区のJR新橋駅日比谷口(SL広場側)から徒歩1分というアクセスの便利な場所にあるため、山手線、銀座線または浅草線の各線からスムーズにお越しいただけます。

港区を中心に、千代田区、品川区、中央区、台東区などの近隣エリアからも多くの方に受診いただいております。


平日お勤めの方にも便利な、日曜・祝祭日を除く毎日診療

東京の港区を中心としたオフィスに勤務されている方の利便性を大切に考え、日曜日と祝祭日を除き、月曜日から土曜日まで毎日診療を行っております。

最先端の電子カルテによる、迅速な診療・会計

迅速な診療・会計のため、電子カルテを導入しております。カルテは受付後、即座に専用サーバーから呼び出せますので、紙カルテのようにいちいち探す手間がなく、速やかに診察を開始できます。また、診察後の会計も診察終了時に瞬時に行えます。


「見て」納得していただける医療

当院の内視鏡室と診察室には、専用モニターを設置しています。医師と一緒にリアルタイムで確認でき、必要な場合にはその場で同意を取って治療を行うこともできます。

日帰り手術の場合も手術開始時と終了時の画像記録を行います。手術が終わって説明する際、どんな手術が行われたかをモニターで一緒にご確認いただけます(もちろん、見たくない方は見る必要はありません)。これらの工夫により、検査を受ける方の納得度が飛躍的に高まりました。