石の上にも三年。

こんにちは。いつもアルト新橋胃腸肛門クリニックのHPをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

2019年度がいよいよ始まり、初心に戻った気持ちで気が引き締まる思いです。

早いもので、私が院長を拝命してから、丸3年が経とうとしています。その間、色々なことがありはしましたが、少なくとも患者さんに対しては、大きなミスや迷惑をかけることなく、診療を続けることができました。

診療実績についても、手術件数、内視鏡件数など、少しずつではありますが、おかげさまで増加傾向でございます。アルトを選んでいただける患者さんが増えてきているのは、多忙な診療の日々を送る中でも、大きな励みになっています。ありがとうございます。

3年間、というのも、よく一つの区切りとされる期間の単位です。石の上にも三年、ですね。「アルト」という冷石の上で、座り続ける私のお尻も、そろそろ暖かくなってきたかな、と思う日々です。

そんな私が、3年間、うまくやってこれたのは、どうしてか?それは、何を隠そう、我がクリニックのスタッフがいてくれたから、ということに尽きると思います。そして、暖かくも、時には冷たくも、私を支え、教え、鍛えてくれたからだと思います。看護師、看護助手のみんな、事務さんたち、本院の事務長、非常勤でアルトをお手伝いしてくださっている先生方、みんなが、みんなの持ち場で頑張ってくれて、そんなスタッフのみんなが作ってくれた素晴らしい舞台の上で、私は、思い存分に、私の思うがままのパフォーマンスを、全身全霊で発揮させてもらえたと思います。心から、ありがとう。

 

「安心」や「安全」を堅持しつつ、常にクリニックは成長を求められます。成長にもいろんな形があると思いますが、ウチのスタッフがいてくれていたら、アルトはもっといろんな成長ができるのでは、と思っています。自分の成長は棚に上げて、他力本願です。はい。スタッフのみんな、これからも、院長のお尻を叩いてください。叩かれすぎて、お尻が痛くなったら、、、モチロン、、、ボクは迷わず、「アルト新橋クリニック」、受診します!!優しくしてネ。・・・てへへ。:-D 

 

院長